エコしてる? 中学生が監査
八幡の公共施設32カ所 (京都新聞8月20日)
中学生が監査員となって、環境への取り組みをチェックする「中学生内部監査」が19日、
京都府八幡市市内の公共施設で行われました。
中学生による監査は、2003年に策定した市環境マネジメントシステムに基づくもので、
職員や中学生の環境問題に対する意識向上を目指して、毎年行っているものです。
監査員の中学生6人は、4つの班に分かれて市役所や小中学校など32カ所をまわりました。
担当職員から、リサイクル率や省エネの数値目標や達成に向けた取り組みなどを聞き取り調査していました。
清掃船団、竹野川を行く
京丹後、ボートやカヌーで住民ごみ拾い (京都新聞8月18日)
「竹野川クリーン大作戦」が17日、京都府の丹後半島を縦断する竹野川の河口付近で行われました。
地域住民35人がボートやカヌーを操りながら、清掃活動に精を出していました。
これは、古里の自然を大事にしようと、竹野川が流れる京丹後市の大宮町や丹後町の地域おこしグループなどでつくる竹野川クリーン大作戦実行委が主催しました。
救命胴衣を着けた参加者は、カヌーとゴムボートに分かれて乗り込み、
河口までのおよそ1・5キロを下りながら、川べりや川面のペットボトルや弁当の空箱など
生活関連のごみを軽トラック1台分集めました。
兄弟で参加した男の子は「川がきれいになるように、これからも気を付けていきたい」と話していました。
天ぷら油でせっけんできた
伏見で教室 資源の再利用、子ら体験 (京都新聞8月18日)
京都市伏見区の京(みやこ)エコロジーセンターで17日、天ぷら油を原料にした「せっけんづくり教室」が開かれました。
参加した大勢の親子連れがせっけん作りを通して、資源の有効利用や地球環境について考えていました。
この教室は、市民でつくる「京都市ごみ減量めぐるくん推進友の会」が企画したものです。
今月9日に食育をテーマに開いたドーナツ作り教室で出た天ぷら油を使って、せっけんに再利用しました。
せっけんは合成洗剤より水を汚さないため地球に優しいといいます。
子どもたちは、手助けしてもらいながらてんぷら油を加えたカセイソーダ水を牛乳パックで作った型に流し入れ、
せっけん作りを楽しんでいました。
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