2007年10月08日

[ecoニュース]買い物時のマイバッグ持参を啓発

07-10-08OA

買い物時のマイバッグ持参を啓発
京田辺市などがアンケート調査 (京都新聞10月5日)


 買い物の際のレジ袋を削減するためマイバッグを持参してもらおうと、
京都府京田辺市と京田辺市の市民団体「京田辺エコパークかんなび」は5日、
京田辺市山手中央のスーパーで啓発活動を行いました。
 啓発活動は京都、大阪、奈良の11の都市でつくる
東大阪ブロック・京阪奈北レジ袋削減推進会議の事業として
2002年から毎年実施されています。
この日は、石井明三市長や「京田辺エコパークかんなび」メンバーら約25人が、
買い物客にレジ袋削減についてアンケート調査を行い、
繰り返し使えるマイバッグを手渡しました。
アンケート結果は11月に公表される予定です

温暖化防止、SHIHOさんらトーク
草津でフェア、64ブース出展 (京都新聞10月6日)


 滋賀県草津市下物町の烏丸半島多目的広場で開幕した「地球温暖化防止フェア」で、6日、
草津市出身の人気モデルSHIHOさんと、
嘉田由紀子知事、伊庭嘉兵衛市長によるトークショーが催されました。

 フェアは温暖化防止活動の輪を広げようと、
草津市などが初めて企画し、10月5日から3日間開かれていました。
目玉イベントのトークショーでは、
「1日環境大使」に任命されたSHIHOさんが、
環境や健康に配慮した生活スタイル「ロハス」について紹介し、「身近にできることがないか考えることが大切」と話しました。
嘉田知事は「1人1人の『もったいない』を実践して」と呼び掛けました。

 この日は、約1万4000キロ離れた南極昭和基地との交信イベントもあり、
フェアに訪れた家族連れらは、太陽光や風力発電の実験やゲームなどを楽しんでいました。


「レジ袋断る」など宣言し実践
京都市、参加者募る (京都新聞10月8日)


 京都市は、「こまめに照明を消す」など
省エネ活動に取り組むことを個人が誓う
「京からエコライフ宣言」の参加者を募集しています。
これは、京都市内の二酸化炭素排出量が産業部門では減少傾向にありますが、
民生・家庭部門では世帯数の増加やデジタル家電の普及などで増加しているためです。

 参加者には「マイバッグを持ち歩きレジ袋を断る」や「公共交通機関や自転車を利用する」など
12項目から取り組み内容を選び、実行を「宣言」してもらいます。
希望者には「宣言カード」を交付し、環境セミナーなどの情報も提供していきます。
 
 京都市は「宣言によって1人1人の環境意識を高め、排出量を減らしていきたい」としています。
問い合わせは地球温暖化対策室
電話075(211)9281
075(211)9281です。

posted by エコレポーター at 18:53| FM797エコロジーニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする